※本記事において事実と異なる内容が含まれていたことが判明いたしましたため、11月26日に訂正しております。大変申し訳ありませんでした。
学校行事の写真販売サービス「スナップスナップ」を運営する「フォトクリエイト」社は、同社サーバーに対する不正アクセスにより、顧客の個人情報が流出した可能性があると発表。
保護者を中心に不安が広がっている。
ダークウェブ上でハッカー集団を名乗る者から犯行声明が投稿され、当該事案が注目を浴びた。
11月14日に公式サイトで公表した内容では、氏名、住所、メールアドレス、生年月日、パスワードなど流出の可能性があるという。
同社は8月上旬から影響対象となる顧客には個別通知を進めており、パスワードの即時変更とフィッシングメールへの注意を呼びかけ。
同社は「被害に遭われた皆様に深くお詫び申し上げます」と謝罪を掲載している。
フォトクリエイトはキタムラ・ホールディングスの子会社で、全国の学校や幼稚園・保育園の行事写真をオンラインで販売するサービスを展開。
保護者が子どもたちの写真を購入する日常的なプラットフォームだけに、今回の発表は教育現場に衝撃を与えている。
SNSでは「学校側ももっと早く知らせてほしかった」といった学校への不信感が投稿され、怒りの声が広がっている。
一方で「個人情報流出は仕方ないが、迅速な対応が大事」「見舞金や補償をしっかりしてほしい」といった意見も見られる。
本記事掲載初期に下記の通り、個人情報流出事件が過去にも存在したとの情報を掲載しておりましたが、弊社の調査ミスがあり、実際には大規模な個人情報が流出された事実は確認できず、訂正させていただきます。

※オールスポーツコミュニティにおいてはクレジットカードの不正利用を外部から試行された痕跡はあるが、実際に不正利用による被害は発生しなかったとのこと
近年、学校関連サービスを標的としたサイバー攻撃が増加傾向にある中、企業だけでなく教育機関側にも情報共有の迅速化が求められている。

