Microsoft 365 の運用に関わる1,002人に聞いた
Microsoft 365 セキュリティ運用の実態 2026

侵害またはその疑いを経験した企業の約9割は、MFAを適用していた

Microsoft 365 セキュリティ運用の実態 2026

多要素認証も条件付きアクセスも、導入そのものは多くの企業で済んでいます。外部の推奨基準に照らして点検した経験がある企業は82.6%、自社の設定に自信を持つ企業は67.1%。それでも71.5%の企業が不正アクセスやアカウント侵害、またはその疑いに直面し、そのうち89.8%はMFAを適用していました。
本調査では、Microsoft 365 を業務利用し、その設定・運用に関与している1,002人に、管理体制、点検の実態、実際に起きた不正アクセス、そしてAI連携の広がりまでを尋ねました。設定したかどうかではなく、その設定が今も効いているか。自社の現在地を確かめる手がかりとしてご活用ください。

この資料でわかること

  1. Microsoft セキュアスコアや CIS Benchmark に照らした点検の実施状況と、その頻度
  2. 不正アクセス・アカウント侵害またはその疑いの発生実態と、そのときMFAがどう適用されていたか
  3. 特権ロールの棚卸し、AI連携(Copilot・外部AIツール)の権限管理の現在地
  4. 設定の見直しを止めている社内の障壁と、第三者による点検へのニーズ

など

調査概要

調査名Microsoft 365 セキュリティ運用の実態 2026
調査項目Microsoft 365 のセキュリティ設定・特権ロール管理・不正アクセスの実態
調査対象従業員100〜999名の民間企業に勤務し、Microsoft 365 を業務利用しており、その設定・運用に関与している方
有効回答数1,002名
※設問によって有効回答数が異なります。
調査期間2026年9月16日〜21日
調査方法非公開のインターネットによるアンケート(モニター提供元:PRIZMAリサーチ)
調査主体株式会社アクト