なぜ一元管理が必要か?
ユーザーID・デバイス管理が疎かな企業の3つのリスク
01.運用破綻
脆弱性パッチやソフトウェア配布は、社員数が増えるほど大きな負担になります。工数が増大し更新業務が回らなくなると、全端末のセキュリティレベルを確保できなくなり、結果として様々なリスクを誘発します。
02.情報漏洩
OS更新や脆弱性パッチ適用の管理漏れは、不正アクセスの格好の標的です。管理体制が不備なまま事故が起きると被害範囲を特定できず、本来支払わなくてよい多額の損害賠償まで背負わされるリスクへ直結します。
03.取引不能
主要取引先からのセキュリティ監査やチェックを通過できず、取引停止や新規案件から除外され、最悪の場合、ビジネス継続そのものが困難になる恐れがあります。
だから、社員数100人を超えてきた「成長企業」は、一元管理ツールの導入が必須。
その代表格 Active Directory は 1,000万円を超える サーバー構築費用が…
他に「JumpCloud」という選択肢があるのをご存じですか?
コスト比較イメージ
Active Directory(AD)は優れたIT基盤ですが、高額な構築費用に加え、専門的な保守負担が重くのしかかります。
一方、JumpCloudはサーバー構築が不要なクラウドベース。導入から運用まで驚くほどシンプルなため、初期投資を最小限に抑えながら「コストと手間」を大幅に削減できます。
「JumpCloud」が選ばれる3つの理由
初期投資を最小限に
高価なサーバー構築(AD)は不要。規模に応じたユーザー数だけで始められるため、初期費用を大幅に抑えられ、インフラの維持コストも一掃できます。
専門担当者がいなくても、プロ級の管理を
複雑な保守やメンテナンスは一切不要。専門の担当者がいなくても、画面操作だけでプロ級の管理ができるようになります。
バラバラな情報をまとめて管理
1つのサービスでユーザーID・デバイスを一元管理。パッチの適用漏れやデバイスの紛失によるセキュリティリスクを防げるようになります。
主な機能
JumpCloudならユーザーID・デバイス管理からセキュリティ対策まで、すべてをワンストップで提供
ID管理(クラウドディレクトリ)
場所を選ばないクラウドベースの認証基盤
Active Directory不要で、クラウド・オンプレミスを問わずユーザーIDを一元管理。入社・退職に伴うアカウント作成・削除も自動化し、管理漏れを防ぎます。
デバイス管理 (MDM)
OSパッチ適用や初期設定をリモートで実行
Windows、Mac、Linuxが混在する環境でも一括管理が可能。パッチ適用やアプリ配布をリモートで実行できるほか、紛失時のロックやデータ消去にも対応し、セキュリティリスクを最小化します。
多要素認証 (MFA)
パスワードだけに頼らない強固な認証
プッシュ通知や生体認証、TOTPなど、柔軟なMFAを標準装備。ID乗っ取りや不正アクセスを未然に防ぎ、ゼロトラストセキュリティを実現します。
リモートデスクトップ
トラブルシューティングを迅速化
管理画面からユーザーのPCへセキュアにリモート接続。VPNなしで接続でき、ヘルプデスク業務やメンテナンスの効率を劇的に改善します。
パスワード管理
安全な共有と複雑なパスワードの自動生成
専用のパスワードマネージャー機能を提供。強固なパスワードの生成・保存に加え、チーム内での安全な共有も可能です。
シングルサインオン (SSO)
1回の認証で複数アプリへアクセス
Google Workspace、Microsoft 365、Slack、Zoomなど、主要なSaaSや社内アプリへのログインを一本化。パスワードの使い回しを解消し、利便性を向上させます。
サイバーセキュリティ先進国の欧米諸国をはじめ、
世界で20万社を超える企業が採用
世界中の企業がJumpCloudを導入し、事業拡大に揺るがない盤石なセキュリティ基盤の構築に成功しています。
日本でも急速成長中。この2年で導入社数は23倍
JumpCloud 導入企業
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事業拡大を止めないセキュリティ基盤を手に入れませんか?
貴社に合わせた最適なプランとお見積もりをご案内いたします。
「まずは費用感だけ知りたい」という方も、どうぞお気軽にお問い合わせください。



























