静岡県の自動車部品サプライヤー「ベルソニカ」において、不正アクセス被害による情報流出の可能性が判明した。

不正アクセスは9月22日に検知されており、静岡県警に連絡し調査が開始された。
11月公表時点で同社従業員や関係者情報の流出が判明、さらに攻撃者により窃取されたとみられるファイルが一部公開されている事実も確認されている。
なお、流出したとされるデータは取引先業者の担当者情報467件および、同社従業員情報568件が該当するとのことで、氏名、住所、電話番号、生年月日、性別、メールアドレスなどの個人情報が含まれていた。

同社は不正アクセス元からのアクセスを遮断し、調査対応が継続している状況と説明。
影響を受けた関係者には個別で連絡が実施されている。
今後の対応として、セキュリティレベルを上げ、再発防止に向けた対策を徹底するとしている。

【参考記事】
不正アクセスによる情報流出のお知らせとお詫びについて
https://bellsonica.co.jp/category/